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怠惰万歳

頭蓋骨 空っぽになるまで 働けど

博論の紙は まだ白紙がち


自慢なる 我が大頭脳は いまいづこ

パリーやイタリーを 遊び飛べるや


味気ない 豆の粒ほど 残れりは

重いまぶたと 根性のみなり


(2022.06.23、図書館にて)


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自動文学

© 2022 Jidobungaku

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